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沙羅双樹の花のブログ

Category: 読書タイム

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生きざまと死にざま★「余命3カ月」のウソ(近藤誠 著)

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面白い本を見つけました。近藤誠先生の『「余命3カ月」のウソ』ですが、以前『患者よ、がんと闘うな』と言う衝撃的なタイトルの本を読んで以来、近藤誠教の信者になってしまった私。医学の事は分からないけど、お医者さんもウソを吐くそうです。勿論患者さんの為のウソではなく、しのぎの為みたいですよ。どこかで聞いた話ですね。 医療は、宗教や教育と同じく「恫喝産業」と仰る近藤先生ですが、「医者はヤクザよりタチが悪いんで...

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虚構なのか?現実なのか?異色ミステリー『汚名刑事』津田哲也著 読了!

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正義感は自虐行為?津田哲也さんの『汚名刑事』を読み終えました。ノンフィクションなのか?フィクションなのか?でも小説のモデルはあるようです。警察関係の異色ミステリーを読むのは、黒木昭雄さんの『神様でも間違う』以来ですが、この『汚名刑事』はリアリティーあり過ぎで逆に怖くなりました。稲葉圭昭さんの『恥さらし 悪徳刑事の告白』にも通じるところがあり、平成の刀狩に関連する「泳がせ捜査」や「おとり捜査」の実態...

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自衛隊はブラックか!?『自衛隊員が泣いている』三宅勝久著 読了!

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自衛隊はブラックか?ジャーナリスト三宅勝久さんの渾身のルポルタージュ『自衛隊員が泣いている』 (花伝社) を読み終えました。8月4日に行われた飛松五男さんの東京講演後の懇親会で、三宅さんにサインして頂いた貴重なご本ですが、帯にもある様に自衛隊内での隊員の自殺やいじめ、パワハラなど実に盛り沢山!日頃警察の腐敗を伺う機会が多い私ですが、自衛隊が組織防衛の為とは言え、仲間を切り捨てる冷酷さでは警察より上手...

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『なぜ警』 脱力感に襲われつつも・・・読了!

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黒木さんの『神様でも間違う』、私の『本当にワルイのは警察』、飛松さんの『なぜ警察官の犯罪がなくならないのか』の3冊を1人でも多くの国民に読んでもらうことが警察被害を防ぐ道です。 RT @ninmusuikou13 飛松さんの『なぜ警』は黒木さんを苦しめた真実。— 寺澤有さん (@Yu_TERASAWA) 2013年2月23日 寺澤さん推奨のご本『神様でも間違う』(黒木昭雄著)『本当にワルイのは警察』(寺澤有著)『なぜ警察官の犯罪がなくならな...

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保坂展人世田谷区長の新書『闘う区長』読書だん♪

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保坂展人著 『闘う区長』(集英社新書)と飛松五男著 『なぜ警察官の犯罪がなくならないのか』(インシデンツ)を駆け足で読みました。 保坂展人世田谷区長のご本は去年の「出版記念の会」で頂いたものですが、中身は同じく去年参加させて頂いた「世田谷シンポジウム」でのお話も織り交ぜて書いていらっしゃいますので、行政の難しい話も良く理解できました。やはり3.11以降の区長のご活躍は目を見張るものがありますね。国会議...