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沙羅双樹の花のブログ

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連合神奈川の支援無くとも真山勇一さんが見事”当選”



20160709東口街宣 
横浜駅東口(7月9日)

20160709アイク納め 
横浜駅西口ビブレ前(7月9日)


参院選神奈川選挙区の結果が出たようです。お陰様で、真山勇一候補が582.127票獲得し3位で当選しました。脱原発、言論の自由を守る、安保法制反対を御旗に、組織の支援を受けずに戦った真山さんの当選は、正に快挙でした。
 
因みに、同じ民進党の金子洋一候補は、448.954で残念ながら当選は果たせませんでした。旧民主党の金子さんは、連合神奈川の全面バックアップを受け、組織の力や地方議員をフル動員させて戦いました。前回の2010年の参院選での得票数が745.143であったことを考えると、単に民進党の不人気が原因ではなく、金子さんの政策が一般市民に浸透しなかった事、浮動票を獲得しきれなかった事などが挙げられると思います。
 
横須賀でも、街宣車は金子さんの応援部隊だけで、私的には違和感すら覚えました。恐らく、真山さんが民進党から神奈川選挙区で立候補している事を知らない方が多かったのでは!?横須賀市議会議員も研政の議員さんが中心となって金子洋一さんだけを支援していたようです。ポスターにも市議のお顔ステッカーが堂々と貼られていました。同じ民進党の公認候補でも真山さんへの支援は素振りすらしなかったようですね。全駐労が金子さんの支援母体では、致し方がありません。でも、市民にとっては、全駐労は関係ないですから。
 
角井基横須賀市議会議員の『横須賀市では真山さんよりも金子さんの方が得票数の多かったことが、せめてもの慰めです。』って、どんな神経なのでしょう?あれだけ真山隠しのような選挙戦で金子さんが真山さんを上回ったのは、1.223票。情けない数字だと思いませんか?
 
おまけに、鎌倉の岡田和則市議会議員は、『神奈川からは民進党参議院議員を定数四の中では一人は入れたい。選挙も中盤戦。地方議員が決起して「かねこ洋一」一本で定数四の中に押し込む必要があるのではないか。』とFBに投稿するなど、真山さんに対して露骨に不平等な扱いをしていました。市民の反発こそあれ、金子さんにはプラスにはならなかったはずです。6年前に金子さんの応援に入って駅頭などのお手伝いをした私としても、連合の息の掛かり過ぎている金子さんには流石に投票できませんでした。

次に、旧みんなの党の中西健治候補が前回より得票数を減らしたのも事実。2010年より264.659票も減らしています。選挙戦最中の共産党のイタイ発言があったので、その分真山さんが浅賀さんの票を減らし、『民進党唯一の公認現職候補』などと有権者をバカにした金子さんのポスターも手伝って金子さんの票も真山さんに食われ、結果として、浅賀、金子が沈んだ分、中西が4枠に滑り込んだのかも知れません。
 
「増税の前にやるべきことがあると訴えて6年前に当選した」中西さんが、財政再建のために消費税増税と訴える麻生財務相とタッグを組んだのでは、有権者も舐められたものですね。その結果のマイナス264.659票だと私は思っています。
 
最後に、7月9日の真山さんの選挙活動について、公選法の規定があり、9日までにアップ出来ませんでしたので、お写真と映像だけをご紹介させて頂きますね。本当によく頑張った真山勇一さんのこれからの活躍がとても楽しみです。

民進党も今回の結果をしっかり分析して次に繋げて欲しいです。2010年の参院選では金子さんと千葉景子さんで民主党は1.441.882票獲得していましたので、その差の41万票は何処に消えたのでしょうか? 







 




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Category - 2016年参院選(神奈川)

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