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沙羅双樹の花のブログ

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長門市での日露首脳会談で”北方領土問題”に進展は・・・あった!(鈴木宗男氏・佐藤優氏)


20161222東京大地塾 


 
2016年12月22日に衆議院第2議員会館で行なわれた、新党大地代表 鈴木宗男氏主催の東京大地塾12月例会で、元外務省主任分析官・佐藤優氏の分析を久しぶりに伺ってきました。テーマは、12月15日に山口県長門市で開かれた安倍プーチン会談の成果についてでした。主要メディア、ネット情報の通り、日露首脳会談で北方領土問題に進展は無かったのでしょうか?それとも、あったのでしょうか?

(佐藤氏)『成功か失敗かをどこで評価するかの基準は、どのような目標を設定したかによります。仮に日本政府が歯舞群島、色丹島の引き渡しの実現を設定していたならば失敗ですが、そんな目標は初めから設定していません。』

今回の日露会談で領土問題は話し合われていないから失敗だったと捉えることもできますが、鈴木宗男さんや佐藤さんが仰るには、今回の交渉の目標が、今後の北方領土返還に向けての“経済活動”について日露で交渉できる下地を作ると言う事らしいので、その観点から見れば、今回の安倍プーチン会談は大成功であったと言うことです。

(動画報告になります。)



 


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参考記事:(2017年1月20日付け 東京新聞「本音のコラム」

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Category - 政治活動・国会報告

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