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沙羅双樹の花のブログ

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横浜銀行金沢文庫支店が、正規の手続きで窓口に払い戻しを求めた預金者を警察に通報

Category - 四方山話
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~沢山、捕まっているけど、これも検挙ノルマかな?~


2017年3月7日の出来事。
横浜銀行金沢文庫支店で預金口座から現金を引き出そうとした60代の女性が、窓口のS氏により警察に通報され、預金が引き下ろせない事態が発生した。当該女性は、通帳、印鑑、運転免許証等を持参し、窓口に正規の手続きで預金の引き下ろしを求めたが、40分以上足止めをされ、家族関係を訊かれ、同居の親族がいないと判るや、他市に居住する親族への連絡と確認を求められたそうである。
 
横浜銀行の言い分はこうである。窓口に来た預金者が・・・
① 60歳以上であった。
② 引き下ろし金額が50万円以上であった。
③ 目的が判明しない引き下ろしであった。
 
上記に該当する預金者は、例え、通帳、印鑑、本人確認(運転免許証など)を持参し正規の手続きに則って窓口に支払いを求めても、横浜銀行としては直ちに引き下ろしに応じる事はせず、警察へ通報する仕組みになっていると言うことか!?
 
銀行が、振り込め詐欺などの被害を防ぐ為とは言え、預金者(お客様)の利便性を蔑ろにして良いはずもない。第一、自分のお金を何に使おうが銀行にいちいち報告する義務はないではないか!
 
ましてや、「購入する物品がある」からと係りの者に伝えたにも拘らず、それは「目的が不明」に当たると言われ、金沢警察署に通報までされている。
 
※窓口のS氏によると、「通報」ではなく警察から「連絡」するように要請されているとの事である。ふざけるな!同じではないか!警察から要請されて、顧客からの預金引き下ろしを拒否をするのは、断じて許されないのである。
 
金沢警察署生活安全課のやなぎさわ巡査部長によると、こうした事案では、振り込め詐欺などの犯罪防止の為に預金の引き下ろしを一旦止めて、家族などに確認を求めるとの事であった。家族がいない場合は、どうするのか?預金を引き出せないと言う事なのか?
 
そこでふと思った事がある。警察の検挙ノルマである。職質ノルマもあるらしい・・・。振り込め詐欺犯を検挙したら、報奨金?な訳ないか(笑) 


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あったぞ!これが目的だったのか?
神奈川県警金沢署HPより

 横浜銀行金沢文庫支店   1028日オレオレ詐欺を抑止した功労

 
 平成28年11月9日、金沢警察署署長室において、振り込め詐欺阻止にご協力をいただいた金融機関の皆さまに感謝状の贈呈を行いました。
  各金融機関の皆さまは、高額の貯金・預金を引き出しに窓口に訪れたお客さまに、積極的な声かけを行い、親族をかたった振り込め詐欺を未然に抑止していただきました。ご協力ありがとうございました。

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