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吉田雄人前市長の敗因~ネガティブキャンペーンの影響(横須賀市長選挙)


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 2017
年8月26日に横須賀セントラルホテルで開かれた、「吉田雄人後援会臨時総会」に参加してきました。
 
 既報通り、前横須賀市長である吉田雄人氏は、6月25日投開票の横須賀市長選挙において、自民党と公明党、そして、ここ三浦横須賀地区では全く存在感のない民進党が推す上地克明さんに敗れ、再選を果たす事が出来ませんでした。敗因は多くのメディアで分析され、既に報じられましたが、選挙活動のボランティアをさせて頂いた当方が間近に見た「吉田雄人 前横須賀市長の敗因☆藤野議員のネガティブキャンペーン」を当ブログにも記録として残しておこうと思います。
 
 吉田氏は、自身のFacebookで以下のような投稿をしています。後援会解散式での挨拶の内容として3つの事柄を述べられました。
①市長としてできたこと・できなかったこと
名刺問題等で告発された結果はすべて潔白であったということ
③地域活動として行っていく若者支援、里山再生支援、仕事探しの現状、これまで関わってくださって方々への感謝
 
 この日の解散式で吉田氏は、真摯な態度で8年間を振り返り、皆に感謝の念を述べました。しかし、横須賀市議会の執拗なまでの吉田バッシングは実は重要な問題を孕んでいるのである。
 
②の「告発された結果はすべて潔白」と言う事実を、告発した議員らはどう総括するのか!?
 
 百条委員会の決定に伴う地方自治法に基づく偽証容疑での告発は、結果として全て不起訴処分で無罪放免!これは、市長選前に決着が付いたが、一度、メディアに報道されたらその悪影響は計り知れないのである。告発した議員は、吉田氏の無実をいち早く市民に伝え、吉田氏に謝罪して然るべきではないのか?
 
 更に、平成29年(2017年)3月28日の不起訴処分の決定後、追い打ちをかけるように、同日付けで、名刺裏面に観光船の割引サービス案内を記載していた所謂「割引名刺問題」で、元市議が代表を務める「横須賀市民オンブズマン」が吉田市長を公職選挙法違反(寄付行為の禁止)の疑いで横浜地検横須賀支部に告発状を提出している。元市議のブログには、地検預かりになった後の顛末には触れていないが(平成29年8月30日現在)、通常は地検預かりの場合、一定期間を経過後不受理を決定する、若しくは、告発人が告発の取り下げをする。(注:当該告発状は、地検預かりの後告発人に戻されました。)
 
 普通の市民にあっては、告訴・告発をされたと報道された時点で社会的には抹殺されたも同然!生活が成り立たなくなるのが現状だ。又、これは、吉田氏の名誉に関わることなので、元市議には告発の行方も是非、報告して頂きたいと思う。その義務もあるだろう。
 
 最後になるが、藤野英明横須賀市議会議員のツイッターでのネガティブキャンペーンは本当に酷いものであった。事実ではないので、こちらも当ブログに記録しておく。
 
 藤野議員は、右翼の街宣目的を「吉田市長への2年に亘る私的な恨み」とツイートした。しかし、街宣右翼の主張は、『オンブズマンが告発した割引名刺問題の責任を取って辞職しろ!』と言うものであった。藤野議員には猛省を促したい。言いたい事は山程あるが、あ!吉田氏を「確信犯」だとブログで書いておられた角井議員にも。。。止めとこ(笑)

 
ともあれ、吉田雄人氏の今後の活躍を大いに期待したい。
横須賀には、吉田雄人が必要である!


※小泉進次郎代議士の地元での3連敗を阻止する意味での党本部の必死の応援も吉田氏の敗因の1つではあるが、公明党の組織票が確実に上地さんへ流れたという点も今後の選挙活動のヒントになるだろう。(市議補選では公明票が動かず、加藤氏がトップ当選を果たした。)

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Category - 横須賀市政・神奈川県政

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2017/08/31 (Thu) 13:14 | REPLY |   

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