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第二回 原田信助さんの国賠を支援する会のシンポジウムに参加してきました♪

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第二回 原田信助さんの国賠を支援する会のシンポジウムに参加してきました。
 
 
 
平成23年11月19日に水道橋のたんぽぽ舎で開かれたシンポジウムでしたが
今回のシンポは、司会に国賠の訴訟代理人 清水勉弁護士、そしてゲストには
北海道警の裏金問題を告発した元北海道警釧路方面本部長原田宏二さん
ジャーナリストの渋井哲也さん、三宅勝久さんの豪華メンバーをお迎えして
各氏の基調講演の他トークセッション、参加者との質疑応答なども行われました。
 
 
 
 


 
            原田宏二さん                    清水勉弁護士
 
 
 
原田信助さんの国賠訴訟に絡め、警察と裁判所のもたれ合いや冤罪について
様々な観点から突っ込んだお話を伺う事が出来たので、大いに勉強になりました。
 
第一部と第二部の構成でしたが、第一部は支援する会の代表の
早稲田大学岡村遼司教先生、原告の原田尚美さんのご挨拶に始まり、
清水勉弁護士と原田宏二さんが順番にお話されました
 
清水弁護士は本来当事者が亡くなった事件の代理人は引き受けないが
原告である原田尚美さんと出会い、お話をするうちに引き受けなければならない事件だと
感じられたようで、手持ちの証拠を最大限に活用して、やはり勝ちたい!と仰り
(国賠訴訟の勝率は6%なのですが)如何にしてこの訴訟に勝つか!?
この裁判の落とし所や現在の裁判の「戦況」なども交え、熱心にお話されていました。
初耳のお話もあり、興味深く拝聴させて頂きました。
 
又、原田宏二さんのお話は、既に被疑者ではなくなった信助さんを
方針変更してまで送致した「事の重大性」について語っていらっしゃいました。
送致書を見れば一目瞭然で、誰が送致の決定をしたのかも分かるらしい。
被告の東京都の準備書面(2)についても、被告の主張は法的に破綻していると明言。
私自身は準備書面の確認はしていないのですが、原田信助さんへの「取り調べ」に関する
東京都の主張は、そもそも「取り調べはしていない」と言うものであるからなのか、
職務質問の継続(延長)を準備書面で反論したらしい。
 
警察による違法な職務質問の横行については、既に原田氏の講演では何度も
述べられているので省きますが、シンポジウムでの両氏の講演はYouTubeに
アップさせて頂きましたので興味のある方は是非ご覧下さいませ。
 
 
 
 
 
 
 
又、第一部終了後の第二部でのトークセッションでは、ジャーナリストの渋井哲也氏、三宅勝久氏
の両氏が加わり激論を交わしていましたが、この様子は又近々ご報告させて頂きたいと思います
 
 
 
■原田宏二氏講演【原田信助さんの国賠を支援する会シンポ@たんぽぽ舎】
http://www.youtube.com/watch?v=f0gyOS8US2E
■清水勉弁護士1.【第二回原田信助さんの国賠シンポ】やっぱり勝ちたい!
http://www.youtube.com/watch?v=wHwsoDV5N6w
■2.清水勉弁護士☆事件が存在しないのに、送致する事自体間違い(国賠)
http://www.youtube.com/watch?v=tmKfcU3n4CQ


「市民の目フォーラム北海道」
http://www.geocities.jp/shimin_me/cefh.htm
明るい警察を実現する全国ネットワーク
http://www.ombudsman.jp/fswiki/wiki.cgi/akarui?page=FrontPage 
原田信助さんの国賠を支援する会
http://haradakokubai.jimdo.com/ 
岡村遼司教授のサイト
http://www.okamuraryoji.net/11_2nd/o/
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