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沙羅双樹の花のブログ

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胃ろうを拒否した義母の最期を看取る

Category - 実母の介護日誌
去年の8月の猛暑で熱中症に罹り、意識不明のまま約1年を
病院で過ごした義母が7月7日七夕の夜に亡くなりました。
亡夫が待つ天国に旅立ったのですが、何ともロマンチックな旅立ちでした。
 
 
 

 
 

 
 
胃ろうを拒否し、点滴だけの栄養補給でしたが
懸命に生きようとする義母の姿は、凛として素敵でしたよ。
先日、少し早目の四十九日法要を済ませました。
 
 
 

 
 
 
いつも私の頭から離れなかった優しいお姑さんでしたが
私に少しでも苦労を掛けまいとしたのか、私の実姉の退院の日の旅立ちでした。
 
四十九日法要で一区切りがつき、これからは実母の介護に専念出来るわ。
母は義母の死は理解出来ますが、義母の年齢は・・・100歳になっていた!
 
長い人生でお互いの接点は娘と息子の結婚だけだったけど
それでも今日も老健の自室で義母の冥福を祈っていた母・・・
 
これからは少しゆとりを持って介護出来るので
これからも長生きして欲しいなぁ。
 
今でもドル円相場は、1ドル360円の母ですが、英語教師と書道師範の経歴からか
老健でも得意げに入所者さんに英語と書道を教えているとか。。。
 
今日も健気に生きた義母の話に涙していました。
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