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沙羅双樹の花のブログ

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爺婆デートPart2 in 赤坂【介護の予備知識セミナー】

Category - 実母の介護日誌
4月22日(日曜日)に赤坂で開かれた「介護予備知識セミナー」に行ってきました。
実母が要介護5になり介護型老人ホームを探していた時にご尽力下さったのが知人の
Yさんで、TwitterやFacebookでも親しくお付き合いさせて頂いているK工務店のお偉い?方です。
 
介護の知識は実践としても持っているつもりでしたが、実際に講師の方々のお話を伺うと
家族に要介護の老人がいると大黒柱の生活設計もそれなりに変更を余儀なくされるのですね。
夫婦共働きのご家庭で、要介護の老人抱えるのは本当に大変だと言う事がよく分かりました。
 
 
 
 

                               河西明子さん
 
 

                               平山智則さん
 
 
 
第1部は、介護福祉士であり、認知症ケア専門士の河西明子さんのお話がありました。
私も自宅介護を経験した訳ではありませんが、別居している実姉宅での母の介護は
歩けなくなってから約1年余り、施設でのリハビリや病院での治療も含めてトイレ介助を
手伝って来ましたが、やはり家族で看るには限界がありました。
 
タレントの清水由貴子さんのご不幸も、切実な問題として他人ごとではありませんでした。
我が家では実の姉が病弱な事もあり、老健では家族の状況も考慮してくれています。
長い間教鞭をとりながら母の面倒を看ていたのですが、一昨年突然母が倒れ歩けなくなると
教職を辞めて母の介護をせざるを得ませんでした。入退院を繰り返し、辿り着いた先は老健でした。
幸いな事に、老健に入所させた母があちこちの病院や老健をたらい回しにされるこ事はありません。
しかし現実問題として全ての介護を必要としている老人が介護施設に入れるか・・・
と言うと問題山積なのです。
 
その所のお話は、第2部で平山智則さん(介護事業部 支店長)が詳しくお話されていました。
結論から言うと、お金が無いと十分なケアが受けられないと言う、寒々とした日本の
現実が横たわっていたのです。そこで話を河西さんに戻しますが、介護を受ける必要に
迫られる1つの原因に「認知症」があるそうです。身体的に寝たきり等で要介護になったのでは無く、
同居のご老人が認知症を発症した為にご家族が普通の日常生活が送れなリ、やむなく施設に
預けると言うものです。さて、我が家に当てはめると、実母は身体障害者1級でペースメーカー
を入れており、寝たきり状態で勿論トイレは一人では無理で、食事も含め全てに介助が必要です。
もうその時点で自宅介護は無理なのですが、認知症も発症しています。
 
そこで河西さんに伺ったお話が私にはとても良く理解できたのです。
認知症患者と接する方法と自分が認知症にならなくて済む方法。
これ少しでも実践出来ますので、出来ることから始めたいと思っています。
パネルに映し出された事を再現するとこうなります。
 
 
 
 

 
 


 
 
 
 
■認知症は病気である!普通の生活が送れなくなった状態を指す。
■脳血管性認知症の予防法は、10箇条を守る事。
■周辺症状の改善は望める事。
■認知症の最良の薬は「愛と絆」である。・・・分かる様な気がしますね。
 
 
 

 
 
       ここからは、爺婆デートPart2よ~~~
 
 
 

 
爺婆デートPart1は、Y氏が仕事の合間に横須賀まで来て下さった時に上町のRRROOMさんで
珈琲1杯で3時間粘って喋りっぱなしだった「お喋りデート」で一昨年くらいの出来事ですよ。
Twitterでも面白おかしくツイートしました。初対面なのにね~♪
 
で今回が2回目の爺婆デートになったと言う訳です。友人たちとの会話も、年金だ介護だが
多くなってきましたが、お互い喋りまくっても尽きる事の無い話題!
深刻な話題でもおもしろ可笑しくデートしてきましたよ~~~。
 
上記はTwitterでの #dretwi のメンバー限定のお話よ。誰が分かるのさ~~? ね♪
それでは、第3回の爺婆デートは何時になる事やら、冥土の土産話になるかもね。
 
 
 

 
 
 
講師の皆さん、Yさん、本当に色々ありがとうございました!
河西先生のお話はこちら↓から。
 
 
 
 
 
介護福祉士・河西明子氏講演【介護の基礎知識セミナー】
http://www.youtube.com/watch?v=eZgoJgiXVL8
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