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沙羅双樹の花のブログ

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介護も忘れて読書三昧@老健(高島屋ローズちゃん、新登場♪)

Category - 実母の介護日誌
新春早々からの老健巡りが続いていますが、ノロウイルス対策の一環で老健への食品の持ち込み
が禁止されていますので、暇潰しに読書三昧♪

以前Xmasバージョンの老健1Fを紹介しましたが、年明けてNewYearバージョンはこちら。
勿論入所者さんの作品ですよ。左手にいるのは可愛い「高島屋ローズちゃん」です。
懐かしいでしょ!?表情も可愛くて、入所者さんの評判もとても良いそうです。



老健1月3日



まとまった時間が取れない私は、立ち寄る所に1冊づつ本を置いているのですが、
それでも読みきれない程本に囲まれています(笑)
実母はペースメーカーを入れており、一緒にいる時は携帯も使えないので読書が一番!
因みに昨日読み終えた本は、『拉致と決断』(蓮池薫 著:新潮社)ですが、これより
前に出版された蓮池さんの本『半島へ、ふたたび』は、ほぼ読み終えたのですが、
残すところ数ページで頓挫(>_<) 読み終わる前に友人に貸してしまって戻りません(^^;)



拉致と決断 半島へ、ふたたび



私など、ぬるま湯にどっぷり浸かって大した苦労もしないで生きてきた分際ですので、
蓮池さんの気持ちを察することは勿論出来ませんが、「家族の絆、子どもへの夢があったからこそ、
二十四年の自由のない生活に耐えられたと言っても過言ではない...」の記述には本当に胸を打たれ
ました。現状はまだまだ救出されない拉致被害者が多くいらっしゃり、そのご家族も高齢になって
きましたので、政府に対しては一刻も早い救出を切に望んでいます。


さて、今読んでいるのは『四〇〇万企業が哭いている 検察が会社を踏み潰した日』です。産経新聞
の現役記者さんの石塚健司さんが執筆された本で、郷原信郎弁護士の『検察崩壊』を読み終えてから
読みたいと思っていた本ですよ。初っ端から貪る様に読んでいます。



高島屋ローズちゃん、新登場♪

高島屋ローズちゃん
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