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沙羅双樹の花のブログ

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豪中銀行が0.25%の利下げを実施した。4年前に89.99で現受けした豪ドルを先月9日に101.50で円転して大正解!と思いきや。

Category - FX・金融取引
サブプライムに端を発した私のUSドルリベンジは、ボリンジャー上限で利食いして2008年無事に終結。暫くはスクエアにするつもりでしたが、2008年7月22日、私はオセアニア通貨のチャートを見ながら指値を入れたのです。すでに日米の金利差の逆転も視野に入っていた頃で、豪ドルやニュージーランドドルならまさかの金利差逆転も有るまい・・・と思ったのが悲劇の始まり♪



*7月22日にAUD/円を99.99円で指値を入れ、8月1日に約定。当時はストキャスティックスなるものを利用していたので、当日のストキャス D 8.89、K 0.29は、まあまあ納得の数字。8月13日にはナンピン買い。これが後の強制ロスカに繋がった禁じ手のナンピン買いで、レートは95.00円でした。前日のストキャスは、D 7.14、K 0.44、RCI26日は -65.49でRCI9日は-96.67で、まあまあ納得。

それ以降のオセアニア通貨の暴落は・・・トホッ!聞くも涙、見るも無残な大暴落でしたね。
しかし、このままでは少ないながら全財産が没収の憂き目に(涙)気を取り直して・・・ここからが超離れ業♪

①9月22日 決済売り(現受け) AUD/円 現受けレート89.99円
前日のストキャスがK 99.52、移動平均 89.03 超えで迷わず決済。やったー。

②9月22日 決済売り(損切り) AUD/円 約定レート89.99円
屈辱のロスカットではないけれど、とかげの尻尾きり(笑)

その結果、①に含み損発生(99.99-89.99)×玉数

     ②の損失確定分(95.00-89.99)×玉数

①の含み損がプラスに転じるのには、相当の年月がかかるので、よくあるパターンの「家政婦は見なかったシリーズ」にしました。現受けし、メインバンクの外銀に送金し、そこが破綻しそうになったので、邦銀に再送金。実に手間のかかる豪ドルでしたが、あくまでも含み損なのでその間利息をゲットしつつ、徳川家康の心境で過ごす事にしました。


鳴くまで待とうホトトギスの心境になったのだが。。。


待てば海路の日和あり~。実に4年半越しの塩漬け後利食い出来ました。やれやれだ。2008年のオセアニア通貨暴落時に現受けしたAUDを本年4月9日に無事に決済したのです。預け入れた時のレートは89.99で決済した時のレートは101.50(銀行決済なので片道2円)ですので、損切の分もちゃらに。実に気の長~~~いお話でした。
これもそれもアベノミクスのお蔭(爆)



aud日足



資源国通貨はマイナー通貨で、しかも流通量もUSDとは比較にならないので、ご用心ご用心!なのです。
ありゃ、こんな記事が↓現時点では101円台で推移している豪ドル/円ですが、もっと上がる可能性も!?

アングル:油断突いたドル100円、薄くなっていた「壁」を突破

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