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沙羅双樹の花のブログ

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ネガキャンも正々堂々と!

進次郎びら



名称は違いますが中身は同じブログが出回っています。
吉田雄人市長の政策は広川さとみ候補のパクリだとする記事があります。
出所は、6月21日・広川さとみ候補の総決起集会で、小泉進次郎代議士の「横須賀市政を語る」の中で語られたようです。

明日が投票日と言う切迫した今、多くを反証することはかないませんがここでは3つ取り上げさせて頂きます。


 
一つ目、小児医療費についてです。吉田雄人市長は今までの無料対象年齢を、小学校2年生まで拡大実行されます。そのうえで財政基本計画と連動させながら対象年齢を拡大する計画を立てます。と記載しています。

 広川候補は副市長を務められた方です。財政基本計画を共に作成した方が、横須賀市の財政を、一気に6年生まで上げることの困難を知らないとは思いません。もしそれが可能ならば吉田市長が常々言われていた「財源があればすぐにでも引き上げたい」との思いを重々ご承知のはずです。

二つ目は、中学校給食です。吉田雄人市長は「給食実施ニーズに答えます」とし、現在導入されている「スクールランチの価格面・栄養面の課題を解決していきます」と政策集に書いています。広川さとみ候補の書かれている中学校給食とは根本的に異なるものです。

 中学校給食への道のりには様々な課題が山積しています。
これも同様に広川さとみ候補は副市長として、何故一つずつの課題に向けて具体的対応を市長と共に無さらなかったのでしょう。不可解です。

三つ目は、横浜横須賀道路についてです。何より副市長であった広川さとみ候補が知らないわけがないのです市長の「平成25年度予算施政方針演説」の中でも一般質問に対しての答弁でも「国道357号の工事早期着手、高速横浜環状南線及び横浜湘南道路2路線について早期の整備が図られるよう、私自身が会長を務める三浦半島地域広域幹線道路整備促進期成同盟や神奈川都市街路事業促進協議会も活用しながら、国に対して強く要望してまいります。また、三浦半島中央道路についても早期事業化が図られるよう県に要望してまいります」と述べております。


広川さとみ候補は何故そのことには一つも触れず「パクリ」を強調するのでしょうか、理解に苦しみます。



 また、広川さとみ候補は、岩手県の被災漁網の受け入れも、「自分は賛成したが市長は受け入れを進めなかった」と言われているようですがそれも事実とは全くかけ離れています。吉田市長も「受け入れてほしい」と現地に赴いていることは周知の事実です。何としたことでしょう。



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 まだまだ日本にはネガティブキャンペーンは根付いていません、と言うか文化の土壌が違います。
 ネット選挙が解禁されていない今、多くの市民が誤解されたまま選挙に突入します。期日前投票がすでに前回より大幅に増えていると言います。とても残念でなりません。



注:「候補者の写真はNGですが・・」両陣営の法定ビラ1号を貼付させて頂きました。
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Category - 横須賀市政・神奈川県政

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