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沙羅双樹の花のブログ

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寺澤有さんと山岡俊介さんの「怖~いトークライブ」

Category - File 寺澤有
昨日、東京の茅場町駅近くにある「ありがto Cafe&Bar」で開かれた寺澤有さんと山岡俊介さんのトークライブに行ってきました。特定秘密保護法が成立したらどうなるか?初めに国民の生活に計り知れない悪影響を及ぼす特定秘密保護法についてお二人の体験に基づく怖いお話があり、その後に参加者との質疑応答がありました。とても充実したイベントで大いに勉強になりましたよ。ジャーナリストや一般のブロガーさんも、政権に都合の悪い事を公開したりブログに書いたら逮捕されるの?



山岡俊介さんと寺澤有さん
2013-11-24 寺澤山岡




寺澤有さんと山岡俊介さんの対談の様子は、近々映像としてアップされると思いますので、その時は又リンク貼りますね。



さて、山岡さんからは、武富士盗聴事件の真相を伺う事が出来ました。盗聴された被害者が、恐喝の共犯に仕立てられる。恐ろしい話だと思いませんか?他にも、亀井静香事務所の異常な対応も耳を疑う程でした。取材の申し込みをしたら、「記事にしたら、すぐ告訴!」と言われたらしいです。「玄関開けたら、二分でご飯!」ではありません。笑い話にもなりませんね。それから、山岡さんは安倍総理にも言及していらっしゃいました。安倍晋三事務所の何処が問題か(笑)何でも山岡さんと安倍さんは、【自宅放火され仲間】らしい。

詳しくは映像でご覧下さいね。メモ無しですので、正確ではないので。。。寺澤さんのお話は、公安に尾行された経験談でしたが、オウムの関係者を寺澤さんが取材するから尾行したとのトンデモ理由が、裁判所の思考停止で認められたとか。このお話は以前動画に撮らせて頂きましたので、そちらも合わせてご覧下さいませ。これって、ずーっと前のお話ですよ。

質疑応答では、ジャーナリストの三宅勝久さんが質問していらっしゃいました。その質問は、とても重要だと思いました。未来図ではなく、現在の裁判所でのワンシーンです。秘密保護法を先取りする様な憂慮すべき事態が、すでに起こっているのですね。傍聴人は全て警察に監視される。最悪、被告人も退廷、傍聴人も排除!と言う密室裁判になる可能性もあるらしい。当然、裁判所も黙認、追認、若しくは加担しているはずで、もはや裁判所としての正常な機能は期待出来ないですね。


ピンボケで、すみません。チェックのシャツを着た方が、三宅さんです。
三宅寺澤山岡



それから更に重要なご指摘が、三宅さんの隣に座っていらした女性からありました。公務執行妨害罪と傷害で起訴された事件の記録を被告人がインターネットで公開した結果、逮捕・起訴され裁判になったこのケースは、今ネットでは注目されています。特定秘密保護法の先取りバージョンです。因みにその事案での逮捕例は無いそうですよ。拡大解釈されれば、警察はやりたい放題ですね。これに関連して、このイベントに参加していらしたノンフィクション作家の柳原三佳さんが、ご自分の著書『柴犬マイちゃんへの手紙』にも同様に裁判資料が書かれているので・・・と、とても危惧していらっしゃいました。


最後に私もとても気になっていた事ですが、秘密保護法が成立したら、どうするか?との参加者の質問には、お二人ともキッパリと「逮捕されてもいいから、取材する!」と宣言していらっしゃいました。実に頼もしいですね。でも、お二人が取材したその記事にアクセスしたら、我々もお縄に???何が秘密だか分からないのですから、こればっかりは笑えない話です。我々一人ひとりが先ずは出来る事から行動しましょうね。廃案になるまで、諦めないで!ね!











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