Welcome to my blog

沙羅双樹の花のブログ

Article page

藤野議員が、上告受理申立理由書にも虚偽記載

藤野英明横須賀市議会議員が最高裁判所に提出した「上告受理申立理由書」(平成27年10月5日付け)が、私の手元に届きました。上告の仕組みが私も初めての経験でよく分からないのですが、民事訴訟法を調べても、「上告受理申立理由書」の相手方への送達は、どうやら必要ないようです。そこで、最高裁から「配達到達通知書」(平成27年10月26日付け)が送付されてから、私が最高裁へ電話を入れて、送達方法を教えて頂き、「上告受理申立理由書」の送達申請をしました。一審で私が勝訴 ⇒ 藤野議員が控訴。二審で私が勝訴 ⇒ 藤野議員が上告受理申立をしたというのが、ここまでの流れです。


さて、送達上申書と一緒に1.130円分の切手を同封して、最高裁へ送達願いを申請してすぐに「上告受理申立理由書」が特別送達で送付されてきました。しかし、「配達到達通知書」が普通郵便であったのは驚きましたよ。


早速、「上告受理申立理由書」に目を通したのですが、本当に驚きました。一審での藤野議員の嘘は「
藤野英明 横須賀市議会議員のウソ一覧 まとめ」とのタイトルで記事にしましたが、最高裁でも藤野議員は嘘を吐きました。これが、税金で養われている議員のすることかと目を疑いましたが、やはり、藤野議員の政治家としての資質には、大いに疑問符がついた次第です。




*「上告受理申立理由書」での藤野議員のウソ一覧。マジで笑えないレベルです。*




上告受理申立理由書 P.5 下から6行目 
保坂講演会の動画を(私が)アップロードしていたことは、申立人(藤野議員)が全く知りうる事情ではなく、

『藤野議員が、保坂講演の動画を私がYouTubeにアップしたことを「全く知るうる事情」ではなく、」』と主張したうちの、「全く」は虚偽ではないかと思います。何故なら、藤野議員にとってそれは、「十分に予想できた事情」だったからです。因みに、藤野議員が自ら政倫審で証言していたことはこちらです。




甲33議事録部分
 


上告受理申立理由書 P.13 下から3行目
原審は、申立人(藤野議員)が本会議中にツイートを発信したとのクレーム(以下、「本件クレーム」という)に関し、(次ページ 中段)本件クレームは、申立人の名誉を毀損する

藤野議員は「上告受理申立理由書」で、私が相当なクレーマーのように言っていますが、実際は、藤野議員が本会議中に居眠りしていた市議会の映像(公開済みの市議会中継映像)を、私が個人のYouTubeアカウントにアップしても(個人が2次的にホームページ等で利用する)、著作権など(著作権法に定める複製権、公衆送信権、氏名表示権、同一性保持権など)をクリアできるか否かを議会事務局にメールで問い合わせたことが一度あるだけです。もっとも、藤野議員が神聖な本会議中に居眠りするのは、職場放棄ともとれる市民への背信行為だと私は思いますが。


上告受理申立理由書 P.18 下から10行目
すなわち、相手方(私)は問題となっているツイート(本件行為1)をしてから2年6ヶ月以上が過ぎた時点で本件訴えを提起している。

本件行為1が投稿されたのが、平成23年9月25日で、提訴が平成25年4月9日ですので、1年6ヶ月が正しいのですが。。。藤野議員は、一審でも同じように2年6ヶ月と主張していました。藤野議員、算数、大丈夫でしょうか?


上告受理申立理由書 P.20 上から8行目
相手方(私)は、横須賀市長選挙が行われた平成25年6月の直前である同年4月9日に本件訴えを提起し、平成25年9月10日には本件行為1に関し横須賀警察署宛に刑事告訴を行っている。

私が告訴したのは、本件行為3に関してです。


上告受理申立理由書 P.20 下から4行目
第1審判決後、相手方(私)は、横須賀市政記者クラブにプレスリリースを行い、

私は、記者クラブの場所さえ知りません。なるほど、それも良いアイディアですね。


上告受理申立理由書 P.21 下から8行目
なお、相手方(私)は、若いころから親しい横須賀市議会議員の選挙時のいわゆる「ウグイス嬢」を行い、

これ、知らない方は本気にしてしまいます。60過ぎのウグイス嬢(笑)。私が選挙活動のボランティアで、街宣車に乗せて頂いたのは、一度だけです。2010年7月5日に初めて民主党の街宣車に乗って、金子洋一参議院議員の選挙のお手伝いをしましたが、その時はプロのウグイス嬢が同乗していましたので、私の出番はありませんでした。




20100705街宣車
民主党の街宣車から手を振る私です。(初にして、超レア)



上告受理申立理由書 P.21 下から6行目
また、相手方(私)は、様々な裁判の傍聴に頻繁に行き、時には弁護士を相手に訴えを提起して本人訴訟で勝訴した結果を自身のツイッターで自慢気に取り上げるなどしている。


それはないですよ!弁護士相手に訴訟など、そんな無謀なことは致しません!弁護士会へ懲戒請求もしていませんよ。



以上が、明確に事実と違う藤野議員の虚偽の主張です。訴訟上の双方の主張の相違点については、事実審で私が勝訴したとは言え、最高裁で訴訟係属中でもありますので、控えさせて頂きました。


(続く)



(一審)
Twitterで市民を誹謗中傷した藤野英明 横須賀市議に横浜地裁が賠償命令

(控訴審)
東京高裁が、藤野英明議員の控訴を棄却!当然の帰結!

告訴状受理(名誉毀損被疑事件・藤野英明議員)
藤野英明 横須賀市義のウソ一覧 まとめ
藤野英明横須賀市議が、本会議中に居眠りか!?
Vol.1 保坂展人世田谷区長の脱原発講演 in 横須賀
甲第33号証P7

0071bc

関連記事

Category - 民事訴訟(藤野英明議員)

0 Comments

Post a comment