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沙羅双樹の花のブログ

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小林議員に続き、吉田雄人横須賀市長にも流れ弾が当たる。

最高裁封筒





本当に驚きました。今回の藤野議員の「上告受理申立理由書」で、私の「Twitter名誉毀損訴訟」に全く関係のない吉田雄人横須賀市長が、又しても流れ弾に当ってしまいました。


裁判の当事者ではない一般人の被弾者Aさんのケースでは、Aさんには直接裁判で反論する機会も与えらませんでしたので、拙ブログで
Aさんへのお詫び記事を書かせて頂きました。因みに、Aさんが、横浜地裁横須賀支部で確認したところ、Aさん自ら藤野議員を相手に裁判を起こさないといけないそうです。尚、名誉毀損で藤野議員を刑事告訴したYさんに関しては、横須賀警察署で現在、捜査中でもありますので、記事にするのは控えています。今回は、流れ弾の被害者として、政治家である小林議員と吉田市長の2例についてお話したいと思います。





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 訴外小林伸行のケース

藤野議員は、本裁判に全く関係のない小林議員への政倫審設置請求を、平成27年4月28日付け「控訴理由書」に記載しています。そもそも小林議員は、「オンブズマン横須賀」ブログの管理人ではないので、政倫審の設置請求の根拠はないと思うのですが・・・。特に、藤野議員の
控訴理由書P.22」の後半部分訴外小林に対する損害賠償請求の訴えの提起を検討している。)は、とても問題のある記載だと思います。控訴審の判決では、「オンブズマン横須賀」ブログは、控訴理由になり得ない、つまり、「オンブズマン横須賀」ブログの立ち上げが、藤野議員の名誉毀損行為より後なのは時系列で明らかなのですから、東京高裁は、本件名誉毀損訴訟と小林議員は無関係であると認定したのです。藤野議員が、控訴理由書において、小林議員と「オンブズマン横須賀」ブログに関する事実無根の主張を展開し、敢えて小林議員を貶める必然性など全くないのです。不愉快な話です。


 訴外吉田雄人のケース

これに続いて、藤野議員は、吉田市長の百条委員会についても、平成27年10月5日付けの「上告受理申立理由書P.21」」に記載しています。藤野議員が、今後、50年は誰でも閲覧できる裁判資料である「上告受理申立理由書」に、本件訴訟に無関係の吉田市長の百条委員会を記載する必要がどこにあるのでしょうか?裁判に勝つためなら「何でもあり」とお考えのようでしたら、それこそ、逆効果だと思うのですが。。。議員としての資質を問われても仕方がありません。



上告受理申立理由書には、こんな記載もありました。『かっての盟友であり内幕を知る申立人(藤野議員)が、吉田市政の様々な疑義のある活動についてこれまで数年にわたって問題提起を続けてきた』



吉田市政の内幕を知る・・・???


まるでコミックみたいじゃありませんか? FIGHT! YOKOSUKA 







カテゴリー「藤野英明(民事訴訟)」

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