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沙羅双樹の花のブログ

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板橋 衛議長(公明党)の不誠実な対応と横須賀市議会の閉鎖性

事の始まりはこうだ。


藤野英明議員との民事訴訟が当方の勝訴で終わり、強制執行の最中の本年1月6日に藤野側代理人弁護士が拙宅にアポ無しで訪れた。チャイムが鳴ったので玄関を開けたのだが、当該弁護士はビデオカメラで私を撮影しようとしていた(液晶モニターが開いていた)。当方としては、突然の来訪だけでも驚くところ、許可無くビデオ撮影をするなど許されるはずもない。この一件で当該弁護士に訴訟委任した藤野議員に「代理人の突然の訪問とビデオ撮影の目的」を議長に質して頂く意味も含めて、翌日の1月7日に、藤野議員に関する名誉毀損訴訟の報告書を含む議会宛の「要望書」を持参して議会事務局を訪れた。


応対した山口総務課長は、議長が12日には市役所に来ることを当方に伝えた上、当方が持参した「要望書」を宛名通りに議員に渡すこと、市長にも同様の「要望書」を渡すことを当方に約束してくれた。議員宛は、平成25年3月に開かれた政治倫理審査会の審査委員が主であるが、当時の理不尽な政倫審の審議も鑑み、各議員に猛省を促すためでもある。本来なら、各会派若しくは全議員に配るべき「要望書」であるが、当時の政倫審の委員でなければ【藤野議員の政治倫理審査会での虚偽答弁】が理解し難いであろうと思い、結果として当時の政倫審委員宛にしたのである。勿論、全議員が共有すべき認識事項として欲しい旨、山口総務課長にはお伝えした。そして当方は、12日には恙無く板橋議長に「要望書」が手渡され、各議員にも渡されると信じていたのだが。。。


本日、市役所に電話を入れ、山口総務課長からあってはならないことを聞かされた。総務課長の話によれば、板橋議長は、一市民である当方が藤野議員から名誉を毀損され、裁判で勝っても反省も謝罪も一切しない藤野議員の議員としての資質を問う内容の「要望書」を、宛名が書かれた議員には渡さずに、当方に返却するよう課長に指示したというではないか。このようなことが許されるのであろうか?議長の職権で、市民からの議会宛の「要望書」を、議員の目から隠し市民に突き返すとは、一体どういうことなのか?



改めて、横須賀市議会の閉鎖性を見た思いである。横須賀市議会に自浄作用などないと見た。






政倫審名簿
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Category - 横須賀市政・神奈川県政

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