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沙羅双樹の花のブログ

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公明党の板橋議長が、一旦は認めたフリーランスの本会議取材を一転して却下

平成28年3月25日の本会議で、フリーランスの方が記者席から本会議を取材し、その様子を写真付きでご自分の個人アカウントでツイートしていらっしゃいました。市政記者クラブ所属の記者さんだけが取材できると私は思っていましたのでとても驚きましたが、そこは開かれた横須賀市議会のこと、フリーの記者にも本会議の取材が認められたのだと喜んでいたのですが・・・。


20160420板橋議長の回答



 
どうやら、特例だったようです。議会事務局に電話で事情を伺ったところ、先般のフリー記者さんの取材申し込みは、本会議が始まる15分前にその方が直接議会事務局に出向き口頭で取材申請をし、板橋議長が許可したとのことでした。本来、横須賀市では、報道の公平・公正の観点から、報道機関に限っていた「本市議会における写真あるいは動画の撮影」ではあったが、この「報道機関」の範囲が明確でなかったことから、今回のフリーランス記者の取材を認めてしまったとのことでした。因みに、フリーランスの取材は、報道の公平・公正の観点から問題があると言うことなのでしょうか?このフリーの記者さんが、取材した内容をどのような形で公開していたか気になりましたので調べたところ、取材内容をツイートでのみ公開なさっていたようです。やはり、問題アリかも知れません。実際、このフリーランスの記者さんのへ事前調査は、議会事務局として行っていなかったそうです。勿論、ツイートも確認していなかったようです。
 
『3月25日本会議におけるフリーランス報道従事者への対応につきましては、議会運営委員会での許可ではなく緊急の場合の議長許可による対応でございましたが、「報道機関」の範囲が明確でなかったことへの反省から、その後協議を行い、本年4月1日に報道機関の範囲を定める基準を定めております。』(議会事務局からの返信)
 
その基準によると、やはり、横須賀市では、「報道機関」を市政記者クラブ加盟社及び日本新聞協会会員と明確に定義したようです。議会の秩序を守るため!記者クラブ問題は国会に限りません。地方議会にも悪しき習慣が!
 
3月25日には、フリーランスの取材OK。協議の結果4月1日にNGとなる。1回は認めたフリーランスの取材を、こんな形で逆戻りさせるとは、板橋議長(公明党)の見識を疑ってしまいますね。議会事務局の話では、市民からの苦情とかが協議のキッカケとなってはいなかったようですが、そのキッカケ、一体何だったのでしょうか?気になるところです。


当日、本会議を傍聴なさった友人の話によると、本日(6月9日)の本会議では、件のフリーランスの記者さんは、無念の一般席での取材になったそうです。

おや、こう言うことらしいです。

横須賀市議会に愛されている藤野議員はお幸せ!




いずれにしても、特定の議員さんと癒着していると勘ぐられても仕方がないツイートかも知れませんね。

ひろき藤野応援
 





*Twitter社のAPI規約に則り、ツイートを当ブログに添付しました。;
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Category - 横須賀市政・神奈川県政

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